強膜炎◆症状

強膜炎とは?/症状

眼球の一番外側を覆っている胸膜に、炎症が起こる病気です。
外から見える強膜の部分の一部がうす赤くなり、はれて持ち上がったように見えます。軽い目の痛みを感じます。成人に起こることが多く、比較的治り安いのですが、再発も少なくありません。(上強膜炎)

強膜全体が、赤くなって見え、目の痛みが強く、まぶしかったり、涙が出て止まらなかったりするのを深層強膜炎、または、強膜炎といいます。強い目の痛みが長く続くことが多く、しばしば角膜にも炎症が及んで濁ることもあります。再発もします。

原因/治療法・予防

原因はわからないことが多いものです。関節リュウマチなどの膠原病や結核菌に対するアレルギーが、発症に関与しているのではないかと考えられています。
副腎皮質ホルモン剤の点眼や内服が有効です。

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