胃酸過多◆症状

胃酸過多とは?/症状

胃液中の塩酸の量が多く、酸度が異常に高い状態を胃酸過多症と言い、塩酸の量が少なく酸度が異常に低い状態を無酸症といいます。
胃酸過多の症状は胸焼けやゲップなのの症状が主です。無酸症も同じ症状です。

原因/治療法・予防

胃液の中には、食物の消化や殺菌などの働きをする塩酸が含まれています。この塩酸は、胃の壁細胞というところから分泌されていて、この塩酸が含まれているために胃液中の酸度底に保たれていますがこの酸度が濃くなることによって胃酸過多になります。
酸症状が生じたら、必ずエックス線検査が胃内視鏡検査を受けて、原因をはっきりさせましょう。その結果、異常がないと言われるか、慢性胃炎で心配がないと言われたら、市販の胃薬で酸症状を和らげる治療を行っても構いません。検査も受けず、勝手に市販の胃薬を使って症状抑えるのは、早期がんが見逃されたりして危険なことです。

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