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慢性腸炎とは?/症状

慢性腸炎はおもに大腸に生じますが、小腸にもおこります。
腹部の不快感、長く続く下痢、血便、全身の倦怠感、食欲不振、体重減少など症状は様々です

原因/治療法・予防

大腸に起こる原因の代表は、潰瘍性大腸炎です。小腸の代表はクローン病です。それ以外では、腸結核、腸チフス、腸管アレルギー、じん不全などの慢性の病気による腸炎などがあります。外国に行ってアメーバ赤痢にかかる人もいます。
これらの症状は結腸がんと同じで区別がつきません。必ず消火器専門医の診察を受けましょう。治療は、原因に応じて行います。人によっては、アルコールや牛乳を飲むと下痢をすることもあります。思い当たる人はアルコールや牛乳を飲むのをやめましょう。

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