大動脈縮窄症◆症状

大動脈縮窄症とは?/症状

全身へ血液を配る、大元の大動脈の一部が、狭くなっている病気で、先天的なものが多いのですが、生後に起こることもあります。
大動脈縮窄症だけであれば、上半身の血圧が、ある程度高く下半身の血圧が上半身よりも低くなります。動脈管開存症が発生すると、上半身が赤みのさした肌色なのに対して、下半身は紫色のチノアーゼになります。

原因/治療法・予防

縮窄症は先天的な疾患です。
先天性で明らかに血流が障害されている場合は、生後早い時期に手術をします。動脈管開存症や心臓の形態異常を合併している場合はその手術も、同時に行います。入院期間は、大動脈縮窄症だけの場合、3週間前後です。

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