慢性骨髄性白血病◆症状

慢性骨髄性白血病とは?/症状

比較的成熟した白血球が、骨髄、脾臓などで無制限につくられる病気で、血液中の白血球数が著しく増加します。徐々に発症して来る病気で患者は大人が多くなっています。
疲れやすい、お腹が張る、顔色をが悪い、体重が減るといった症状が起って来ます。診察をすると、脾臓が腫れています。病気が進行すると、熱が出て貧血に陥り出血しやすくなります。

原因/治療法・予防

慢性骨髄性白血病の原因は究明されておりませんが、他の白血病と同様に大量の放射線の被曝によって発症が増加することは、原爆の被爆者の方や放射線治療を受けた患者さんの調査によって明らかになっています。
ブスルファンを内服しては血球の異常な増殖を抑えます。通院治療で済むことがしばしばですが、医師の診察を、きちんと定期付ることが大切です。悪化すると、急性白血病に似た症状や検査結果が出るようになります。日常生活も注意として、おなかを強く打ったりすると破裂して大出血を起こしますから十分に注意することが必要です。

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