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- 4/5・・・肺がんの“咳”ってどんなかんじ?を追加しました
- 3/28・・・肺がんの治療費っていくらかかるの?を追加しました
- 3/20・・・肩こりがひどい時は肺がんを疑え!?を追加しました
肺がんの“咳”ってどんなかんじ?
肺がんの初期症状にでる“咳”ってどんなかんじでしょうか?
肺がんの初期には目立つ症状はないと言われますが、それでもある程度の年齢でヘビースモーカーのひとが微妙に咳が止まらない場合、やはり気になるものです。
肺がんによる咳は、初期には空咳が多いといわれてます。ある程度ガンが進行してくると湿った感じの咳になります。そのころには、血痰が出る確立が高くなります。
ただし咳にしろ、血痰にしろ肺がんでなくても生じますのでやはり心配な方は精密検査を受けることをお勧めします。
肺がんの治療費っていくらかかるの?
肺がんの治療費はいくらかかるのでしょうか?
これは肺がんの告知をされた人やご家族なら深刻な悩みのひとつですが、実際にかかる費用は個人によってかなりばらつきがあります。全ガンの平均治療費はザックリ言いますと100万〜150万程度ですが、肺がんですとやはり150万程度は見たほうがよいでしょう。
一番確実なのは、担当の医師に直接「私の治療はどれくらいかかりそうですか?」と聞くのが確実です。
肩こりがひどい時は肺がんを疑え!?
肺がんの主な自覚症状としては、せき、たん、息切れ、発熱、胸や背中、腰の痛みなどがありますが、じつは肩こりにも肺がんが原因の場合があります。
肺尖部とよばれる肺の頂上にできるタイプのガンがそれです。
この場合、エックス線写真では見つけづらく、外に浸潤していくと肩や腕に痛みが生じてはじめて異変に気付くこともあるそうです。しかし、肩や腕の痛みから肺がんを疑うことは一般的にはあまりないため、結果としてがんの発見が遅れることになります。
こうした症状が出ているケースでは、ガンが進行していることがほとんどです。結局健康診断レベルの検査ではなかなか早期発見できない肺がんはやはり定期的に精密検査を受けることが重要です。(何度も言うように・・・)
